今回紹介するのはRodda’s(ロダス)のスコーン

ロダスといえば、イギリスのクロテッドクリームで有名なお店。

1890年にイギリス南西部のコーンウォールで創業した老舗で、クロテッドクリームを使ったスコーンも販売しています。

ロダスのスコーン 各324円(税込) ※2026年8月現在

今回食べたのはこちら(/・ω・)/

プレーン・レモンパイナップル・チョココーヒーくるみです!

見た目はころんとしていて、結構しっかりした大きさ。

こうやって並べると、なんだかかわいいですね(´ω`)

クロテッドクリームが練り込まれたスコーン

ロダスのスコーンの特徴は、なんといってもクロテッドクリームが生地に練り込まれていること

フランス産の小麦を中心に、バター、ヨーグルト、クロテッドクリームを使って作られているそうです。さらに手ごねした生地を寝かせ、石窯で焼き上げています。

スコーンというと、外はサクサク、中はふんわり……というイメージがありますが、ロダスのスコーンは外側はしっとり香ばしく、中はふわふわ。

そして、ほどよい弾力があります。

数日放置して食べると流石にパサパサしますが、そうでない限りはパサパサした感じがなく、食べやすいスコーンです。

公式のおススメする食べ方

1.真ん中から手で割る。
 オーブントースターで1~3分温める。
 ※電子レンジだと固くなるようです。

2.温めたスコーンの表面にジャムを塗る。

3.ジャムの上にクロテッドクリームをのせる。

食レポ?

個人的には、バターの風味がしっかり感じられるところふわふわした食感が好きです。

口に入れると小麦の風味がして、そのあとにバターのコク。

甘さも強すぎないので、紅茶と一緒に食べたくなります。

プレーンは固定で季節によってレモンやオレンジ等が練り込まれたスコーンが販売されているのですが、どれも一様に美味しいのでおススメです♪

また、1個でかなりお腹いっぱいになるので朝食やお昼ご飯代わりに1個ずつ食べるのもおススメです。

クロテッドクリームとジャムを合わせたい!

そして、スコーンといえばやっぱり……

クロテッドクリーム!

ロダスはクロテッドクリームそのものも有名で、コーンウォールの生乳を使い、伝統的な製法で作られています。表面にできる「ゴールデンクラスト」も特徴のひとつ。

スコーンを半分に割って、

ジャム+クロテッドクリーム

をのせて食べると、もう完全にイギリスのティータイムです(´艸`)

紅茶を用意して一緒に食べたら、ちょっと贅沢なおやつになりそう。

ちなみにロダス公式では、コーンウォール流としてジャムを先に、その上にクロテッドクリームをのせる食べ方を紹介しています。

まとめ

「これは紅茶と一緒にゆっくり食べたいスコーンだな」

という感想がでてくるロダスのスコーン。

外側はしっとり、中はふわふわ(*´ω`*)

クロテッドクリームが生地に入っているので、普通のスコーンとはまた少し違ったリッチな味わいです。

スコーン好きな方はもちろん、「パサパサしたスコーンはちょっと苦手」という方にも一度食べてみてほしいです。

おいしい紅茶を入れて、スコーンを温めて……

たまにはこんなティータイムはいいかがでしょうか(´ω`)